美容に関する本を読みました

思えば、私はスキンケアやお化粧といったことを誰かにしっかり教わったことがありません。雑誌やネットなどで見た情報を蓄積させていって、正しいとされるものを実践してきました。おそらく、自己流というものになりますね。スキンケアは勿論、お化粧の仕方1つとっても人や雑誌などによって正しい・良いとされているものが違うので、どれがいいのよ…って悩んでしまうこともあります。

先日、ちょっとした縁でいただいた美容に関する本を読みました。スキンケアの手順と知識、メイクに仕方や化粧品の選び方などが載っていてるものでした。
こうしたしっかりした美容の本を読むことがなかったのでなかなかに面白かったし参考になりました。

自分でも知っていることもありましたし、間違った知識だったんだなぁと思うものもありました。何より、読んでいてスキンケアもメイクも難しく考えることなくていいんだなぁって思えるものでした。すっかり私はその本を信用したので、本に習ってイチからスキンケアと化粧を見直してみることにしました。

スキンケアに関してまず私は間違っているんだなとなったのは、美容液を使っていなかったことです。化粧水と乳液だけを使っていましたが、スキンケアで一番重要なのは美容液を使うことでそこにお金をかけるべきだとありました。化粧水は美容液を浸透しやすくさせるためのもの。乳液は美容液を蒸発させないためのもので、スキンケアに重要な成分などは美容液が賄っているとのことです。もちろん、化粧水や乳液だった美白やアンチエイジングといった効果がある成分が入ってるものが多いですが、それだけより美容液も使うのが肌に良いそうです。

メイクに関しても、リキッドファンデーションとパウダーファンデはどっちがいいのか、どう使い分ければいいのかなどはよくわかっていませんでした。リキッドファンデーションの方がこっくりしているし乾燥もしにくいと思っていましたが、水分や油分を多く含んでいるために蒸発しやすく乾燥になりやすいというのです。こういう細かなことをもっと勉強して、美を磨いていかなければいけないと思いました。

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