私の悩ます人には言えないもの

人には面と向かって言えませんが、私は水虫に毎年悩まされています。
小水疱型水虫、といって足の側面や裏に水疱ができ、痒くなるタイプものです。
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水疱が潰れたり、痒くてかいてしまったりすると、皮が向けて、血が出て、見た目もちょっとグロテスクで夏場なのにサンダルも履けない状態になります。しかし、そこで靴下と靴をはくと蒸れてまた痒くなって水疱が増えて…という悪循環にも陥ってしまいます。

水虫の原因は白癬菌という菌によるものですが、これがなかなか退治できない代物のようです。
皮膚の下に潜んでいて、暑くなってくると活発になるらしく、冬ではなんともないのに夏になると水虫が…。
市販の薬を塗ったりしていますがなかなか改善が見られないのが辛いところです。

水虫は病院へ言って治療をウケるのが一番だといいますが、この時期の皮膚科って驚くほど混んでいるので待合室から溢れ出る人をみるだけでもげんなりしちゃいます。
なるべく清潔に、地道に白癬菌を退治していくつもりで心がけていってどうにかならないかと思うばかりです。症状が表面化している時だけでなく、、冬とかでも薬を塗ったほうがいいなんていいますけど、なんともないとついつい忘れがちですよね。

水虫の原因ってどこかで移されてくるなんていいますけど、私の場合は数年前に旅行に言った先のスリッパとしか思えません。
旅行から帰ってきたら突然水虫になったのです。旅行の間はもちろん自分の靴ばかり履いていましたが、1回だけ宿のスリッパを借りて外へ散歩に出ました。誰もが使える兼用スリッパで、誰かが履いた後であるのもわかっていましたが、それを素足で利用したのです。それしか考えられない。。

それから毎年夏に悩まされ続けています。最初は自分が水虫だなんて思いたくもなかったのですが、ついにはドラッグストアで薬を買うようになりましたが、未だに治る気配はありません。
来年も治ることがなかったらいよいよ病院へ行ってこようかと思っています。。

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